お風呂の時間をさらに豊かにするためのアイテムいろいろ【お風呂を楽しむ入浴グッズ】

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ふろっぐ&だっくの「湯ったり入浴タイム」

お風呂を楽しむ入浴グッズ

 

今やお風呂の時間は体を清潔にして温まるためだけの時間ではなくなってきました。
読書をしたり、音楽を聴いたり、勉強をしたり…と入浴しながら、それとは別の楽しみも一緒に取り入れる人が増えてきています。
また、お風呂の時間は、昔からそうであったようにリラックスして疲れを取るには最適な時間です。
最近は「アロマセラピー」「マッサージ」「エステ」など、今風の新しいリラックスの方法を取り入れたバスタイムが人気を集めています。
そんなバスタイムにピッタリな入浴グッズが次々と登場しています。

お風呂での時間の過ごし方と入浴グッズ

お風呂は、ただお湯に浸かって体を温めたり、体を洗って清潔にしたりするためだけの空間ではありません。
お風呂は私たちにとって、日々の生活とは切り離してリラックスできる空間でもあるのです。
最近ではお風呂の時間の過ごし方も色々で、思い思いにお風呂の時間を入浴以外のことに当てる「ながら入浴」をする人が増えてきているそうです。
ここでは、そんなお風呂の時間の過ごし方の中からいくつかピックアップして、お風呂での過ごし方別におすすめの入浴グッズも合わせてご紹介します。

お風呂で読書「読書浴」

半身浴や足浴をする時はゆっくりと入浴するものですから、その時間を利用して、お風呂で読書を楽しむ人が増えています。
お風呂は水場と言われますし、紙でできている本とは相性が良くない場所だと思われがちですが、最近ではお風呂で読むために防水になっているお風呂用の本なども市販されています。
また、普通の本以外の、雑誌や週刊誌のようなハードカバーではない、ちょっとくらい濡れても惜しくないような本をお風呂用の本とするというのもいいアイデアでしょう。お風呂で読書をする時は、専用のブックスタンドを使ったり、お風呂の蓋を利用したりすると便利ですよ。
バス枕などもあるとリラックスした姿勢で読書も捗りそうです。

お風呂で勉強「お風呂学習」

お風呂で半身浴などをすると、最低でも20分は時間がかかりますから、その時間を有効活用したいという人が増えてきています。
中でも最近注目なのがその時間を勉強に充てるというお風呂学習。巷では「フロ勉」などとも呼ぶそうです。
防水タイプのDVDプレーヤーやCDプレーヤーなどを利用して、語学などの学習時間に充てるのが流行っているようです。
その需要を見込んでお風呂で勉強するための教材も市販されていたりするのだとか。
入浴中は副交感神経が働いて、心がリラックスしているので、勉強するのにも程よい状態と言っていいのです。
お風呂なら毎日大体同じくらいの時間に入浴することが多いし、習慣づけて勉強することも難しくないのではないのでしょうか?

お風呂でアロマ「アロマ浴」

アロマで入浴入浴剤をお風呂に入れるのもいいですが、アロマセラピーに凝っている方は、お風呂の時間にアロマセラピーを取り入れてみてはいかかでしょうか?
精油が手元にあるならば、「手作り入浴剤」でも紹介していますが、精油を使って自分でバスソルトを作ってみたり、精油をお風呂に入れるアロマバスにしてみたりするのがおすすめです。
また、お風呂場の明かりを暗くして、アロマキャンドルに火を灯して、浴槽に浮かべたり、浴室内に置いてみたりすると、その香りと温かな炎の揺らぎでリラックス効果抜群です。ただし、火を使いますからアロマキャンドルを使う時はくれぐれも火傷には気をつけてくださいね。

お風呂でエステ「エステ浴」&「マッサージ浴」

お風呂の時間は、湯気の効果でお肌もしっとりしていますし、美容にも大変良い時間です。
入浴だけでも肌には効果がありますが、市販されているものを使ってお家でエステ気分を味わってみるのもおすすめです。
市販のマッサージジェルやマッサージ用のソルト、パックなどを使って、お肌を美しく磨きをかける時間に充てるのもいいですよ。
また、お風呂に浸かりながら、手でツボを刺激したり、マッサージしたりすると、血行がよくなって、美容にも健康にも効果があります。
お風呂でのマッサージ用にツボ刺激グッズもおすすめです。

自宅でもできる「デトックス」

流行の入浴法」でも紹介した岩盤浴や溶岩浴、ゲルマニウム温浴などは、お店に出かけての入浴法だと思っている方も多いことでしょう。ですが、デトックスの効果のあるこの入浴法を自宅でも試したいという方が多くなってきているせいか、次のような自宅でも入浴を可能にするアイテムたちが市販されています。

岩盤浴 岩盤浴ベッド、岩盤浴マット、岩盤浴ストーン、岩盤浴枕など
溶岩浴 溶岩浴石、溶岩浴クッションなど
ゲルマニウム温浴 ゲルマニウム温浴器、ゲルマニウム温浴石、ゲルマニウム温浴ボールなど

 
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「ジャグジー」ってどんな意味?

温泉やスポーツクラブに行ったことのある方は、「ジャグジー」を見たことがあるので、何となくどんなものを指すのかが分かるのではないでしょうか?
ジャグジーとは正確には「ジャグジーバス(Jacuzzi bath)」と言い、水を循環させて泡を拭き出させる機能のついた大きめの浴槽のことです。この呼び方の他に「ジャクージ」「ジャクジー」「ジャクジ」「ジャグジ」などとも呼ばれています。日本では「ジャグジー」と呼ぶのが一般的なようです。
ジャグジーはよくジェットバスと混同されますが、どちらかと言うとジャグジーは医療的な観点から設計され作られているのに対して、ジェットバスは水流で気泡を起こすことを目的としたものでジャグジー程の高い効果はないものが多いようです。
では、この「ジャグジー」という言葉は何のことなのでしょう?
「ジャグジー」とは、このお風呂を発明した「Candido Jacuzzi」という人の名前からつけられました。ジャグジーが発明されたのは1960年代のアメリカで、水流でマッサージをすることで筋肉などの疲労回復を目的とした医療器具でした。浴槽の材質が比較的手ごろな値段であったことから、アメリカの一般家庭へ普及しました。
アメリカではジャグジーを利用する時は半身浴が当たり前ですが、日本ではお風呂は肩までお湯に浸かるのが一般的な入り方でしたから、日本型のジャグジーはアメリカのものよりも少し深めにできているそうです。

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