お風呂で使うアイテム・グッズ大特集!【入浴グッズ・お風呂グッズ】

入浴用語辞典 | SITEMAP

ふろっぐ&だっくの「湯ったり入浴タイム」

入浴グッズ・バスグッズ

 

お風呂の時間を楽しく過ごす上でとっておきのアイテムと言えば、お風呂グッズ!
ちょっと探してみると、お風呂で使うバスグッズ、入浴中に使う入浴グッズなど、本当にたくさんのものがあります。
昔はお風呂で使うものと言えば、湯桶やスノコなどの本当に実用的なものが多かったように思いますが、今は実用的なものでもデザインに凝ったものも登場していて、お風呂で使うモノたちを選ぶのにも目移りがしてしまいそうです。
また、お風呂の中で使うモノたちには、健康や美容のためのグッズ、家計に優しい節約グッズ、あると便利なグッズがあります。
それに加えて、今はお風呂での時間を読書や音楽鑑賞などにも充てる「ながら入浴」も人気のようで、そのような過ごし方のためのお風呂グッズもたくさん売られています。
ここでは、そんなお風呂で使うモノたちにスポットを当てて紹介していきます。

お風呂で使うモノにはどんなものがあるの?

お風呂で使うモノは大きく分けると4つに分類することができます。
お風呂の中で常備して日常的に使う「お風呂用品」、お風呂にかかるコストを軽減するための「節約入浴グッズ」、お風呂周りや入浴時間を快適にするための「便利な入浴グッズ」、お風呂の時間を2倍楽しむための「入浴グッズ」の4つです。

お風呂で使うモノ「お風呂用品」

どこの家にもあるお風呂で使うモノと言えば、湯桶や風呂椅子、風呂の蓋などの備品でしょうか。
ボディソープ、シャンプー、それを入れるボトルや収納するボトルラック、石けん皿などもあるでしょう。
そのほか、ボディタオルやボディブラシ、鏡などもお風呂の備品と言ってもいいかもしれませんね。
このようなものは1度揃えたらずっと使うというものが多いので、間に合わせで買ってしまうとあ〜もっとちゃんと選んで買っておけばよかった…と後悔する羽目にもなりかねないので、吟味して選んだ方がいいですよ。 (詳しくは「お風呂用品・備品」のページへ)

家計に優しい「節約入浴グッズ」

一般家庭の水道の使用量でも特に多いのはお風呂での水の使用です。そして、お湯を沸かすためには熱が必要ですね。
その熱源は、家庭によって違うとは思いますが、大抵はガスか電気、ボイラーなら灯油でお湯を沸かしていると思います。
そうなると、大量の水を沸かすためにかかるお風呂の光熱費も馬鹿にならないですよね。
そんなお風呂の光熱費を抑えるアイテムとして、お湯に浮かべる「保温シート」や湯温を保つ機能のある「バスパ」などがあります。
また、お風呂の残り湯を洗濯に使うというのは水の節約法としては定番ですし、そのための節約アイテムもあります。
お風呂にかかる水道・光熱費を少しでも節約して、家計に優しく、地球にも優しい生活を実現するための入浴グッズもあります。
そのようなグッズをうまく使ってエコな生活を心がけたいですね! (詳しくは「節約&便利な入浴グッズ」のページへ)

便利な入浴グッズアイデアが決め手!あると助かる「便利入浴グッズ」

お風呂に入る時は、ゆったりくつろいだ姿勢で入りたいものですね。
そんな時にお風呂でリラックスするのにちょうど良いアイテムが市販されています。
例えば、石けんの泡や水気で滑りやすいお風呂には欠かせない「すべり止め」やお風呂で快適な姿勢を保つための「バス枕」など、お風呂用のアイデア商品が最近はたくさん出ています。
また、お風呂の時間は健康管理にも最適な時間ですから、体調管理のための「体重計」「体脂肪計」、お風呂の湯温を計って適温を実現する「湯温計」なども脱衣室に用意しておくと便利ですよね。
このようにバスタイムを快適に過ごすのに、便利なアイテムをしっかり役立てみてはいかがでしょうか?
(詳しくは「節約&便利な入浴グッズ」のページへ)

お風呂の時間がもっと楽しくなる!「入浴グッズ」

今やお風呂の時間は体を清潔にして温まるためだけの時間ではなくなってきました。
読書をしたり、音楽を聴いたり、勉強をしたり…と入浴しながら、別の楽しみも一緒に取り入れる人が増えてきています。
また、お風呂の時間は、昔からそうであったようにリラックスして疲れを取るには最適な時間です。
最近は「アロマセラピー」「マッサージ」「エステ」など、今風の新しいリラックスの方法を取り入れたバスタイムが人気を集めています。
そんなバスタイムにピッタリな入浴グッズも次々と登場しています。 (詳しくは「お風呂を楽しむ入浴グッズ」のページへ)

 
お風呂雑学講座
 

お風呂に入る動物の代表と言えば?

人間にはお風呂に入る習慣がありますが、動物にも「水浴び」という入浴習慣があります。
ですが、動物は「水」浴びという通り、温度の低い水に入るのが普通です。
動物には「グルーミング(毛づくろい)」という習慣があり、日常的に手足や舌を使ってグルーミングをしています。人間とは違って、体を清潔に保つための手段がお風呂に入って汚れを洗い流すという行為だけではないので、水浴びも毎日する必要もないし、お湯ではなく水でも構わないのです。例えば、猫はグルーミングをよくする動物として知られていますよね。
そのせいなのかは分かりませんが、とにかく水嫌いで、猫をお風呂に入れようとするととても嫌がるというのを耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?
そんな動物の中でも、お風呂に入る動物もいます。それは「猿」です。
人間に似ているからなのか、それとも他に理由があるのかは分かりませんが、日本各地で「温泉に入るニホンザル」を目玉にしている観光地がいくつかあります。
中でも有名なのは長野県・山之内町にある「地獄谷野猿公苑」のサルたちです。
地獄谷温泉周辺で猿害を防ぐために野生のニホンザルを餌付けして、「野猿公苑」として観光の目玉にしたというのがこの地で猿を集めるきっかけでした。その後、1963年頃に1匹の小猿が温泉に入ったのをきっかけとして野猿公苑の中に猿専用の温泉を作ったのです。
これが、1998年の長野オリンピックの時に世界中にその映像が紹介されて世界的に有名となった「野猿公苑の温泉に入る猿」の誕生の話です。
ですが、そこにいる猿すべてが温泉に入っているのではなく、温泉に入るのはメスと子サルのみで、オスの猿は温泉には入らないのだとか。
日本国内では、この長野県・山之内町の「地獄谷野猿公苑」のほかに、北海道函館市の「市営熱帯植物園」にも温泉に入る猿がいるそうです。

▲上へ

 
お風呂を楽しむ5つのヒント
 

「入浴グッズでお風呂をもっと楽しく!」

 
ふろっぐ&だっくの「湯ったり入浴タイム」 HOME

Copyright (C) 2007 ふろっぐ&だっくの「湯ったり入浴タイム」 -お風呂を楽しむ5つのヒント-

お問い合わせ